2010年02月26日

中国旅行 上海

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清の時代に建立された玉仏寺には、仏僧、彗根がビルマから持ち帰ったという5体の翡翠の仏像(玉仏)のうち2体が安置されていることで有名です。

玉仏寺の境内には、ほかにも釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来の三尊像が納められている大雄宝殿や天王殿があります。

中国旅行に行く予定で寺院に興味のある人はぜひ行ってみると良いでしょう。

  


次に東方明珠(トンファンミンチュー)という浦東地区の浦東公園に立つテレビ塔があります。

これはアジア一の高さで、その高さは468メートルになります。

1995年に完成し、中国旅行でもお勧めのスポットであるといえます。



上海博物館は、1996年に河南南路から移転されてオープンした、モダンなデザインが印象的な4階建ての巨大博物館になります。

12万点を超える青磁や白磁、景徳鎮などといった陶磁、仏像や絵画などの収蔵品や、20万冊の蔵書などもあり、中国4000年の歴史を実感することができるスポットとなります。



さらに、陶磁器の一大産地で1000年以上の歴史を誇る景徳鎮の街は、日本の焼き物にも大きく影響を与えたと言われていることでも知られています。

また景徳鎮陶瓷博覧区の歴史博物館では近隣などで発掘された陶磁器などが展示してあります。



 





仏像

 


chuugokuryokou at 12:07中国旅行 上海 | 中国旅行 おすすめ この記事をクリップ!








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