中国旅行 おすすめ

2010年03月04日

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北京オリンピックの会場にもなっていた工人体育場(ワーキングスタジアム)は、半世紀の歴史を持っている巨大スタジアムです。

市内の中心部にあることから、今でもサッカーの試合や音楽イベントなどに使われている有名スポットなのです。



工人体育場の周辺には緑が多く、おしゃれなクラブや眺めのいいレストランが並んでいる素敵な場所となっています。

レストランなども造りが広々としていて、窓から緑を見ることもできるため、オーガニック素材を使った料理の店も増えてきているそうです。





また、スタジアム敷地内に2007年にオープンした「茉莉花」は、モダンな作りの広いインテリアと、窓からの眺めが素敵であることから人気のレストランとなっています。

北京に旅行に行った際にはぜひ一度行ってみると良い場所だと思います。



工人体育場は市内の中心部にあるため、散策のついでに気楽に行くことができますのでとてもおすすめスポットだと思います。


まだ北京オリンピックの名残が残っている場所もあると思いますので、そういったポイントを探しながら散策するのも楽しいですね。

 


 




北京オリンピック

 
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2010年03月02日


日本でブームのロハスというのは、実は中国でも静かなブームになっていることがご存知でしょうか。

ロハスは中国語で「楽活」という楽しそうな訳になっていて、北京ではここ近年でロハスをテーマにしたショップなどもできており、高所得層の人や地球環境への意識が高い人たちを中心にブームとなっているようです。



中国のロハスショップでは、有機栽培の中国茶や野菜、肉などの食材のほかにも中国の雑穀を使ったオーガニックパスタ類や、ミネラル豊富な有機栽培のクルミ、マツの実、などのナッツ類などが取り揃えられています。



これらの中でもお土産として注目したいのが、種類が豊富な有機栽培の中国茶です。




茶葉の残留農薬が気になる人でも安心して飲むことができる中国茶を、健康志向の日本の友人へや自分の中国旅行のお土産にするのも良いと思います。



中国では、有機食品は生産量が少なく、今はまだ高所得層の高級食材という感覚であるため、ロハスショップでは有機栽培の果物や肉類などが、かなり高価なものも販売されています。

見つけた人は旅行の思い出にのぞいてみるといいかもしれませんね。


 




有機栽培 中国茶

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2010年02月28日


中国旅行では、北京オリンピックが行われていた場所も、今では人気の観光地となっています。


オリンピックが行われた周辺は、とても敷地が広いため今でもいろいろな設備が作られています。

その敷地もいまでは無料で入ることができるため、オリンピックの会場なども間近で見ることができることから、中国旅行で訪れた人なども含めたくさんの人が今でも訪れているそうです。


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そのオリンピックのときに開会式と閉会式、そして陸上競技なども行われたスタジアム「鳥の巣」は、有料(50元)ではありますが中に入ることができます。

9:00~18:00までが開館時間になっていますが、チケットは17:30までとなっていますので気をつけましょう。


また、水泳競技が行われたことやそのデザインでも知られている「水立方」も有料(30元)ですが中に入ることができます。

しかしここは入場時間がきまっていて、9:00、11:00、13:00、17:00の1日4回となっていますので入場時間に気をつけて訪れるようにしましょう。





中国でのオリンピックは終わってしまいましたが、今でもオリンピックの名残を体感することができますので、中国旅行の際にはぜひ訪れてほしいと思います。








北京オリンピック

 
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2010年02月26日

清の時代に建立された玉仏寺には、仏僧、彗根がビルマから持ち帰ったという5体の翡翠の仏像(玉仏)のうち2体が安置されていることで有名です。

玉仏寺の境内には、ほかにも釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来の三尊像が納められている大雄宝殿や天王殿があります。

中国旅行に行く予定で寺院に興味のある人はぜひ行ってみると良いでしょう。

  


次に東方明珠(トンファンミンチュー)という浦東地区の浦東公園に立つテレビ塔があります。

これはアジア一の高さで、その高さは468メートルになります。

1995年に完成し、中国旅行でもお勧めのスポットであるといえます。



上海博物館は、1996年に河南南路から移転されてオープンした、モダンなデザインが印象的な4階建ての巨大博物館になります。

12万点を超える青磁や白磁、景徳鎮などといった陶磁、仏像や絵画などの収蔵品や、20万冊の蔵書などもあり、中国4000年の歴史を実感することができるスポットとなります。



さらに、陶磁器の一大産地で1000年以上の歴史を誇る景徳鎮の街は、日本の焼き物にも大きく影響を与えたと言われていることでも知られています。

また景徳鎮陶瓷博覧区の歴史博物館では近隣などで発掘された陶磁器などが展示してあります。



 





仏像

 

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2010年02月24日

1420年の完成以来、500年にわたって24人の皇帝の居城だった紫禁城は、総面積が72万平方メートル、大小60以上の殿閣が建ち並び、その部屋数は9000をも超えると言われています。

高さ10メートルの城壁で囲まれており、外部とは天安門などを含めて4つの門でつながっています。

ここは中国旅行の見所のひとつであるといえます。




中国の北京と言えば天安門を思い浮かべる人は少なくないと思います。

白い大理石の欄干が印象的な天安門から、南側の前門までが天安門広場となっています。

南北が800メートル、東西が500メートルとなっていて、広場と呼ばれる中では世界一の広さを誇っています。



また、桂林という場所は、広西チワン族自治区の東北部に位置しており、大きくない街の中に中国観光の見所が詰まっている素敵なところです。

漓江下りでは桂林の風景は天下一と昔から称えられてきた水墨画のような景色と、平地に山がそびえ立つといった自然が織りなした芸術的な景色が堪能できます。



そして、長江に次いで中国第二の大河である黄河も有名です。

内陸の青海省パインハイル山脈を水源として、東の渤海までの5464キロメートル流れており、黄河の周辺には歴史遺産も多数あり、黄河文明発祥の地も見ることができます。

 




中国 紫禁城

 
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