中国旅行 ツアー

2010年03月06日

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北京の伝統建築として「四合院」が良く知られていると思います。

四合院というのは中庭を囲んで東西南北に棟と建てる建築スタイルのことです。

今はこういった居住スタイルはあまりないようですが、北京の人のあこがれであるのは変わらないようです。





最近では四合院を改造したラグジュアリーホテルが増えてきているそうです。

北京で今話題になっているのは、交通口南大街にある元皇族が住んでいたという四合院の中でも大型のものを改造した、涵珍園国際酒店です。



涵珍園国際酒店は、約6000平方メートルの四合院を10年の歳月をかけて改造していますが、クラシックな建築スタイルをそのまま守っていて、かつての皇族の暮らしを体感することもできるとても貴重なホテルとなっています。

部屋は中国式の家具とウエスタンスタイルの部屋があります。



今までも北京には、四合院を改造したホテルがいくつかありましたが、プチホテルという感じでした。

しかし涵珍園国際酒店は、皇族の大型の四合院を改造した初めてのラグジュアリーホテルとなっているため、ぜひ宿泊してみてほしいホテルとして挙げられます。


北京グルメガイド


 





chuugokuryokou at 11:23 この記事をクリップ!








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